森田整形外科
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股関節の痛みとは
股関節は、大腿骨(太ももの骨)と骨盤をつなぐ、体重を支えるための体の要となる大きな関節です。
膝や足首と同様に常に大きな負荷がかかるため、運動不足や肥満、スポーツ外傷、加齢による関節の変形など、様々な原因で痛みが生じます。
股関節の痛みや違和感をそのまま放置していると、歩行や日常生活に大きな支障が出る危険性が高くなります。以下のような症状が出ている場合は、なるべく早く専門家である熊本市の森田整形外科へご相談ください。

このような症状・お悩みの方はご相談ください
- 歩いたり、走ったりすると、脚の付け根が痛む
- 椅子から立ち上がる、座るなど動作をするときに脚の付け根が痛む
- お尻から脚の辺りに痛みがある
- 股関節ではなく、内腿から膝の辺りに痛みを感じる
- 股関節に動かしにくさや、引っかかりを感じる
など
股関節の主な疾患と原因について
01
変形性股関節症
股関節周囲の痛みや違和感、歩行時の痛みが生じます。進行すると可動域が狭くなり、歩行困難になることがあります。
加齢や運動不足、肥満などが原因で、骨や軟骨が変形して起こります。
02
大腿骨頭壊死
初期は軽度の痛みですが、進行すると歩行困難や関節の可動域制限が現れます。
大腿骨頭部への血液供給が途絶え、骨が壊死してしまう疾患です。ステロイド薬の長期使用やアルコール、喫煙などがリスク因子とされます。
03
リウマチ性股関節症
股関節の痛みや違和感、関節のこわばりなどが初期症状です。進行すると変形し、歩行が困難になります。
関節リウマチによって股関節に炎症が起こる疾患です。
04
大腿骨頚部骨折
転倒や交通事故などが原因で、股関節の付け根に起こる骨折です。強い痛みや不快感、歩行時の痛みが現れます。
高齢者に多く発生し、早期の手術が必要となることが多い重篤な外傷です。
05
鼠径部痛症候群(グロインペイン)
スポーツや運動による腹圧の増加が原因で、脚の付け根(鼠径部)に痛みや不快感を感じる疾患です。
筋肉の炎症や神経の圧迫、鼠径ヘルニアなどが原因となります。主にスポーツ選手に見られます。
06
単純性股関節炎
股関節の炎症により、可動域が制限されたり、痛みを感じたりすることがあります。
主に学童期に起こる股関節の炎症ですが、多くは1週間程度で自然に改善します。
熊本市北区で股関節の痛みに対応する整形外科をお探しの方へ
熊本市北区植木町にある森田整形外科では、変形性股関節症や脚の付け根(股関節)の痛みを整形外科として専門的に診断し、適切なリハビリと治療で快適な歩行をサポートします。気になる症状がある方は、お気軽にご来院ください。