森田整形外科
- ホーム
- 背中の痛み
背中の痛みとは
背中の痛みを放置すると、歩行困難など深刻な状態に陥る可能性があります。
特に高齢者の方は、骨粗しょう症の影響で背骨がもろくなり、圧迫骨折を起こすリスクが高まります。圧迫骨折は、強い痛みを伴うだけでなく、最悪の場合、寝たきりの原因となる危険性があります。
気になる症状が見られる場合には、「単なる疲れ」と自己判断せずに、お早めに熊本市の森田整形外科までお気軽にご相談ください。

このような症状・お悩みの方はご相談ください
- 背中に繰り返ししびれを感じる
- 背中に強い痛みがある、
または突然の激しい痛みに襲われた - 起床時に背中に激しい痛みがある
- 背中だけでなく、胸にも痛みがある
- 手にも痛みやしびれが感じられる
など
背中の主な疾患と治療法について
01
脊椎圧迫骨折
脊椎の骨が圧迫されて潰れる骨折です。強い痛みが生じます。
治療法
骨粗しょう症などにより骨がもろくなった状態で発生しやすく、安静にして治療を行います。
02
頸椎椎間板ヘルニア
頸椎の椎間板が飛び出し、神経を圧迫することで、首から腕にかけての痛みやしびれが生じます。
治療法
治療は、リハビリや薬物療法、神経ブロック注射などを行い、症状の改善を目指します。
03
変形性脊椎症
年齢や生活習慣などが原因で脊椎の骨や関節が変形する疾患です。腰や背中の痛み、こわばり、しびれなどが現れます。
治療法
治療は、痛みや炎症を抑える保存療法が中心となります。
04
側弯症
脊椎が側方(横)に歪む病気です。痛みがない場合もありますが、重症化すると全身のバランスに影響が出ます。
治療法
進行する前に診断し、装具や運動療法などで進行を食い止めることが重要です。
05
後縦靱帯骨化症
脊椎の後ろ側にある靭帯が硬くなり、骨化して脊髄や神経を圧迫します。背中の痛み、歩行障害などが現れます。
治療法
軽症の場合は保存療法が有効ですが、症状が進行する場合は手術が必要となります。
06
黄色靱帯骨化症
脊椎の黄色靭帯が骨化し、神経根の圧迫などが生じる疾患です。症状は下肢のしびれや麻痺などです。
治療法
進行性の場合は手術が検討されます。治療前に症状が進行しないように注意が必要です。
熊本市北区で背中の痛みに対応する整形外科をお探しの方へ
熊本市北区植木町にある森田整形外科では、背骨の圧迫骨折や神経のしびれを伴う背中の痛みを整形外科として専門的に診断し、適切な治療で症状改善を目指します。気になる症状がある方は、お気軽にご来院ください。